説明
童子切2と並び室賀が最も作りたかったスリングショット。初めての初心者、上達を願う中級者、ピンポイントショットを極めたい上級者まで、あらゆるシューターの技術向上と「撃って楽しい!」を体感してもらうために開発されたKATANA CUSTOM SLINGSHOTS 第8弾スリングショット。
名称の由来は平安時代末期に活躍した古備前派の刀工「包平(かねひら)」の最高傑作ともいわれる「大包平(おおかねひら)」刀剣界において「西の横綱」と評される童子切安綱と双璧をなす「東の横綱」と呼ばれている名刀中の名刀「大包平」から命名。
開発理念は『スリングショットを愛する全てのシューターの上達のために』
スリングショットの上達のために言えることは「撃っていて楽しい!」こと。さらに、撃っていて楽しいということは「当たる」ということに尽きます。
もちろん当たるためには日々の練習が一番なのですがスリングショットの機種選びも重要な要素となります。
その重要な要素とは「老若男女誰もが扱いやすい」こと。「手が大きくても小さくても握りやすい」こと。そして「狙いやすい」ことです。
この大包平をまずは握ってみてください。一見握りにくそうな細めのグリップですが、中指薬指小指でグリップを軽く握りながら、フォーク下の大きく抉りを入れた部分に中指を添わせ、人差し指と親指でフォーク部分を押さえて握りこむと・・・手のひらに吸い付くようにフィットし、まるでロックがかかったかのようにガッチリ握ることができます。
秀逸なフォーク形状により、フィンガーサポートグリップでもピンチグリップでもどちらのシューターでもOK。
そしてターゲットを狙ってみてください。フォーク角は今までのKCSスリングショットの中でも随一の鋭利さを誇っています。つまりは10m離れても20m離れてもターゲットにエイミングしやすいということに他なりません。
フォーク先端幅は大包平90では23.5mm、大包平95では25mmとなっていて、それぞれ23.5mm幅25mm幅までの平ゴムを装着することが可能になっています。
フォーク間は大包平90では43mm、大包平95では45mm、またフォーク深さは大包平90では27mm、大包平95では29mmと余裕のある間隔・深さとともに形状はオーソドックスな半円形となっていて初心者にもフォークヒットしづらい大きめの形状となっています。
アンカーポイントが高めの方、低めの方、手の小さい方から大きい方まで、あらゆるシューターに対応するためにフォーク全体幅を90mm、95mmの2タイプ製作。
誰もが扱いやすく、かつ流麗なデザインの大包平で「一点を撃ち抜く快感」を味わってください。
初心者〜上級者まで対応。
想定照準距離10m〜20m(それ以下でもそれ以上でももちろん可)
●大包平90、95共通仕様
素材:HDPE(高密度ポリエチレン)
本体色:ブルー
厚さ:12mm
●大包平90
フォーク全体幅:90mm
フォーク先端幅:23.5mm
フォーク間:43mm
フォーク深さ:27mm
全高:112mm
●大包平95
フォーク全体幅:95mm
フォーク先端幅:25mm
フォーク間:45mm
フォーク深さ:29mm
全高:117mm
※ゴムバンドセットは付属しません。
※ラバーグリップは黒・青・赤・緑・黄からお選びいただけます。
※注文を確定画面で「注文にメモを追加する」欄にご希望のグリップ色を記入してください。無記入の場合は黒にて製作発送致します。
※ 受注製作ですのでご購入お手続き後、製作発送となります。
●価格(90、95とも)
一般価格:¥5300(税込)
JSA会員特別価格:¥4300(税込)
※日本スリングショット協会会員の方は決済ページでクーポンコードを入力すると¥1000割引されます。















